自転車が一台沈んでいます。
幅5メートルに満たぬ、小さな川です。
自転車だけでなく、靴とか傘とか背びれのない魚だとか
あるときは、水死体が上がっただとか
…真偽は定かでありませんが
とにかく珍客の対応に忙しそうな川であります。
薄汚れたドブのようなその川ではありますが、
ときおり夢のように美しい鳥がいることがあります。
真白い姿のそれはサギでしょうか?
あまりに場違いで
「お前は何故そこにいるのかい?」
と、問いかけてみたくなるのです。
生まれ変わる前の恋人が
約束を忘れてしまった僕に
最後の求愛をしているのかもしれない。
僕は何か大事な事を思い出せるのではないか?
生まれ変わる前の約束を。
「あぁっ、サギ子さん…」
と、僕が何かを思い出そうと試みている間に
その真白い鳥は
また夢のように飛んでいくのです。
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本人のがんばりもだけど、きっと良い仲間達に支えられてるんやろうね。皆さんに感謝。
がんばってください^^/
久しぶりやね。元気そうでなによりです。
まだまだバンド頑張ります!