2009年08月25日

最後通告書

と、朱色で書かれた紙が郵便受けに入っていました。

本日までに料金を支払わなければ
貴殿には今後一切、水を供給せぬという趣旨の、

静かながら固い決意を感じさせる
通告書でありました。



僕は薄笑いを浮かべ
ジッポライターで通告書に火を付け
悠然と赤ワインを飲み干します。

隣には純白のペルシャ猫
時は午後三時。



……というのは嘘で

僕は半笑いでコンビニエンスストアーへ駆け込み
料金の支払を済ませたのであります。


金が無い訳ではないのです。
ちょっとばかり、支払に行く暇がなかっただけなのです。

あぁ、どのように換算したところで
僕が100%悪いのですから詫びる他ありません。



今月は同じような事由で
一時、電気も止まってしまいました。

そして現在も
督促状やら
通告書やら
なんだかもうよく分かりません。


ビリーズ・ブートキャンプを
始めようかなと思っています。

posted by バナナ凹伊藤 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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